目次
- テキスト読み上げモードをオフにする方法
- iPhoneで読み上げ機能をオフにする方法
- Googleテキスト読み上げの無効化
- 読み上げアシスタントをオフにする方法
- おすすめ読み上げソフト/アプリ8選
1. テキスト読み上げモードをオフにする方法
テキスト読み上げ機能のオフにする方法は、お使いのOSやデバイスによって異なります。多くの場合は端末の「ユーザー補助」設定から無効化できます。Android、iPhone、SamsungやMicrosoft端末でも同様に、設定メニューでテキスト読み上げに関する項目を探し、機能をオフにしましょう。
2. iPhoneで読み上げ機能をオフにする方法
iPhone(iOS)にはVoiceOverと呼ばれる読み上げ機能があります。オフにする手順は以下の通りです。
- ホーム画面から[設定]を開く。
- [アクセシビリティ]をタップ。
- オプションから[VoiceOver]を選択。
- スイッチをオフにする。
Siriによる読み上げを使っている場合は手順が異なります。[設定]→[Siriと検索]→「“Hey Siri”を聴き取る」と「サイドボタンでSiriを使用」をオフにします。音声入力が有効な場合は、同じ[アクセシビリティ]メニュー内のキーボード設定からオフにできます。
3. Googleテキスト読み上げの無効化
Android端末では、Googleのテキスト読み上げがよく使われます。無効化の手順は次の通りです。
- Android端末で[設定]を開く。
- [システム]までスクロールし、[言語と入力]をタップ。
- [テキスト読み上げの出力]を選択。
- [Googleテキスト読み上げ]の横の設定アイコンを選択。
- 話す速さや声の高さを調整するか、[無効にする]を選びオフにする。
TalkBack(Androidの別の読み上げサービス)が有効な場合は、[アクセシビリティ]メニューに戻り、TalkBackをオフにしてください。
4. 読み上げアシスタントをオフにする方法
MicrosoftのCortanaやGoogleアシスタントなどの読み上げアシスタントは、設定からオフにできます。Microsoftではキーボードショートカット「Windowsキー+Ctrl+S」でCortanaの音声設定を開き、「Cortana」というキーワードに反応する機能をオフにします。
Googleアシスタントの場合は、[設定]から[アシスタント]タブ→[アシスタントデバイス]でGoogleアシスタントをオフにできます。
おすすめ読み上げソフト/アプリ8選
おすすめの読み上げソフト・アプリ8選を、主な特徴とあわせてご紹介します。
- Googleテキスト読み上げ: Android標準機能。iOSでも利用でき、音声や再生速度をカスタマイズ可能。
- AppleのSiri/VoiceOver: iOS標準で、高品質な音声と直感的な操作性が魅力。
- Microsoft Cortana: MicrosoftのTTS機能で、音声品質と統合性に優れている。
- SamsungのTTS: Samsung端末に標準搭載で、多言語に対応。
- Amazon Polly: クラウド型の自然な音声合成。アプリ開発やアクセシビリティ用途に最適。
- Natural Reader: シンプル操作で、読み上げ速度の調整も可能。
- iSpeech: 柔軟に使え、無料・有料プランから選べる。
- Balabolka: 各種ドキュメントやクリップボードの内容も読み上げ可能。
読み上げ機能のトラブル対処は、利用するソフトやデバイスによって異なります。ご自身の環境に合った設定や手順を必ず確認してください。

