Speechifyは、米国最大規模の州立大学の一つであるアリゾナ大学との新たな提携を発表できることを誇りに思います。この提携により、4万人を超える学部生全員が、複数年にわたる全学ライセンス制度を通じてSpeechify Premiumにアクセスできるようになります。またこの提携により、学生は@arizona.edu のメールアドレスを使って、ウェブ、デスクトップ、ブラウザ、モバイルプラットフォーム上でSpeechifyの音声学習ツール一式を利用できます。
この連携は、アリゾナ大学がアクセシビリティの向上、柔軟な学習モデルの構築、そして多様な専門分野や学習スタイルをもつ学生を支援する、現代的なアカデミックワークフローへの継続的な取り組みを反映しています。
アリゾナ大学の学生にとっての朗報
Speechifyを利用することで、アリゾナ大学の学部生は次のことが可能になります。
- 指定されたリーディング教材をオーディオブックに変換し、いつでも耳で学ぶことができます
- Speechifyのディクテーション機能を使い、エッセイやメールを音声で入力できます
- ノートや記事、学習資料から、講義スタイルのポッドキャストを作成できます
- 音声で質問し、リーディング内容を振り返りながら回答を得ることができます
- 課題からカスタムの学習用クイズを作成し、理解をより深めることができます
これらのツールを使うことで、学生は読む・書く・聴く・復習する作業をスムーズに切り替えられ、日常の学業における負担を減らし、無理のない柔軟な学習習慣づくりを後押しします。
読書・執筆・学習を支える音声AI
Speechifyはテキスト読み上げ、音声入力ディクテーション、対話式音声AIツールを一つのプラットフォームに統合し、学生が情報を使いこなす方法をサポートします。学生は教科書や論文、記事、課題の音声読み上げを聴くことができ、長時間の読書でも集中を保ちやすくなり、通学中やマルチタスク中でも内容を効率よく復習できます。
音声入力やディクテーションを使えば、学生は話す感覚で自然にエッセイの下書きをしたり、ノートを取ったり、メールを書いたりすることができます。たとえばGoogleドキュメントやGmailなどで利用できます。キーボードに頼らず入力できるディクテーションは、学生がひらめきをすぐに文章へ落とし込む助けになります。
キャンパスにおけるAI活用型学習支援
リーディングや執筆だけでなく、Speechifyは学生が学術コンテンツとよりインタラクティブかつ柔軟に向き合えるよう支援します。学生は授業資料について質問したり、重要なポイントのわかりやすい要約を生成したり、個別のクイズを作成して理解や長期記憶の定着を促すことができます。文書資料も、カスタマイズされた音声フォーマット(たとえばポッドキャスト)に変換でき、自分に合った学習スタイルとペースで難しい内容を何度でも振り返ることが容易になります。
「大学は、学生が情報とどのように関わるかを見直そうとしており、音声入力やディクテーションが、その転換において重要な役割を担っています」とSpeechify創設者兼CEOのCliff Weitzman氏は語ります。「私たちは、多くの学生の学習を支えながら、より柔軟にリーディング・ライティング・復習ができる新しいスタイルを提供できることにワクワクしています。」
Speechifyは最近、スタンフォード大学の全学生・教員・職員への全学プレミアムアクセスも発表しており、高等教育における学び・アクセシビリティ・生産性の向上を支援するという当社の継続的な取り組みを裏付けています。
Speechifyはアリゾナ大学との提携に感謝しており、多様な学生ニーズに応える学習支援やアクセシビリティへの配慮、そしてキャンパス全体の学習スタイルに合わせたAI活用の先進的な取り組みを高く評価しています。
