Speechify Studioは、ノーコードで音声合成・吹き替え・AI動画をブラウザ上で作成できるウェブアプリです。SpeechifyAI テキスト読み上げAPIは、自社プロダクトに音声合成機能を組み込むための開発者向けプラットフォームです。UI上で完成した音声ファイルを作成したいならStudio、APIは、大規模にテキスト読み上げを実装したいエンジニア向けです。どちらも同じ高品質な音声モデルを採用しています。
要点まとめ
- Speechify Studio
- =
- 使う
- 製品。ログインして、テキストを貼り付けるかドキュメントをアップロードし、音声を選んで音声ファイルを出力。コード不要。クリエイターやマーケター、個人向け。
- SpeechifyAI テキスト読み上げAPI
- =
- 組み込む
- 製品。HTTPエンドポイントやSDK経由で音声を生成し、自社アプリやエージェント、ワークフローに実装。開発者向け。
基盤となる音声品質はどちらも同じです。違いは、ツールとして使うか、プロダクトの構成要素として組み込むかです。
Speechify Studio:ノーコードアプリ
自動化システムではなく、人が音声を作成したい場合はStudioが最適です。
- 記事、台本、ドキュメントをブラウザ上で音声に変換。
- APIなしで吹き替えやAI動画も作成可能。
- 音声ライブラリから選んでファイルを書き出し。
これが必要なら、開発者向けブログを読む必要はありません。Studioはセルフサービス型のアプリです。
SpeechifyAI テキスト読み上げAPI:開発者プラットフォーム
音声合成を自社製品内に組み込みたい場合はAPIが最適です。
- オンデマンド合成
- — 自社バックエンドから、ユーザーごとに大規模利用が可能。
- リアルタイムストリーミング
- (約300ms)—
- 音声エージェント
- 、IVR、対話型アプリに対応。
- 高評価の音声。
- Simba 3.2
- は独立系
- Artificial Analysis TTSランキング
- (2026年7月時点)で1位、Voice Arenaで2位にランクイン。
- 明確な価格設定。
- 100万文字あたり$6〜$10、音声エージェントバンドルは1分$0.068〜$0.075。
- 価格の詳細を見る
- 。
- SDK
- (Python・Node)、無料枠あり(月5万文字)。
どちらを選ぶべきか?
補足:SpeechifyAIはAPIや音声エージェントを含む開発者向けプラットフォームです。一般向けのSpeechifyアプリやStudio製品とは異なります。本ガイドおよび本ブログで扱うのはAPIです。
関連ガイド
始め方
コードで構築する場合は、speechify.aiで無料のSpeechifyAI APIキーを取得し、SDKをpip install speechify-apiまたはnpm install @speechify/apiでインストールしてください。

