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2026年4月10日

Speechify、2026年GSV 150に選出

Speechifyが2年連続でGSV 150に選ばれました。

Speechify2026年GSV 150に選出されました。学習と労働力開発の未来を切り開く、世界有数の民間企業が選ばれるランキングです。

この年次リストは、急速に進化するデジタル社会における情報アクセス、スキル習得、コンテンツとの関わり方を更新し続ける、有望な成長企業を表彰します。Speechifyの選出は、読み上げ、読書執筆、学習をより身近にする音声テクノロジーのリーダーとして認められたことを意味します。

世界のイノベーターからの評価

GSV 150は、デジタル学習と労働力開発の変革を牽引する官民の企業を特集するものです。NU Advisory Partnersが厳選し、特にAIと教育が交わる領域で、スケール可能な革新的ソリューションを提供する組織を中心に選出しています。

GSVは最終選考に向け、世界中の3,000社以上を対象に、売上規模、成長率、グローバル展開、ユーザー数、財務実績などを多角的に評価しました。2026年リスト企業の年間売上は合計5兆円超、学習者数は30億人以上に達します。多くの企業が増収・黒字を達成し、前年より収益性も高まっています。

Speechifyの選出は、アクセシビリティ・効率性・テクノロジー主導の体験を軸に学習業界のエコシステムを形づくる、成長企業の一社であることを示しています。

学習カテゴリでの存在感拡大

Speechify成人向け学習、業務学習、高等教育の分野で評価され、Voice AI生産性アシスタントとして活躍しています。60以上の言語に対応するテキスト読み上げ200超のAI音声無制限音声入力により効率的に入力でき、内蔵のVoice AIアシスタントでリサーチや要約も行えます。学生やビジネスパーソンは、AIノート作成を使って講義・会議を録音・記録し、要約やアクションアイテムの管理が可能です。さらに外出先でもAIポッドキャストで学べます。iOS、AndroidMacWindowsWebChromeで同じ体験ができ、Speechifyは読み書き・学習を一貫した音声体験として提供します。

統合型の音声ファースト体験

読み上げや音声入力にとどまらず、Speechifyは生産性と学習のためのオールインワン音声AIアシスタントとして機能を広げています。主な特長は次のとおりです。

音声で高まる生産性

Speechifyの受賞は、音声活用ツールが教育・ビジネスの現場で広がり続ける中でのものです。業務量増加や注意散漫になりやすい時代に、多くの人が音声・オーディオインターフェースを使ってマルチタスクしながら生産性維持を図っています。テキスト読み上げ、音声入力AIノート、会話型サポートを1つのプラットフォームで提供するSpeechifyは、柔軟でアクセスしやすい働き方を後押ししています。

今後の展望

2026年GSV 150選出は、Speechifyの成長だけでなく、一人ひとりに合わせたアクセスしやすい学習を推進している証でもあります。便利さ・柔軟性・実用性を重視する企業が、これからの教育と働き方をリードしていきます。Speechifyは、音声の力で読書量の向上、執筆の高速化、思考の整理に今後も貢献し続けます。

ASU+GSVサミットについて

ASU+GSVサミットは、教育と労働の未来を探る世界有数のカンファレンスで、毎年サンディエゴで開催されています。2026年も起業家、教育者、投資家、政策立案者、業界リーダーが集い、AIなどのテクノロジーが学びと労働力開発にもたらす変化について議論します。毎年数千人が参加し、PreKから生涯学習まで幅広い分野で、協働と知見共有を深める場となっています。